はじめまして。いのです。
このブログでは、週末に20kmくらい歩く30代会社員が、長距離散歩の記録やルート、歩いて感じたこと、服装や持ち物、散歩中に気をつけていることなどを発信していきます。
「20km歩く」と聞くと、ちょっと大げさに聞こえるかもしれません。
でも、実際に歩いてみると、20kmという距離は意外と現実的です。
もちろん短い距離ではありませんが、走るわけではなく、景色を見ながら、休憩しながら、自分のペースで歩くなら、週末のちょっとした冒険として楽しめる距離だと思っています。
このブログは、そんな長距離散歩の楽しさをゆるく発信していく場所です。
いの@20km散歩について
簡単に自己紹介します。
名前は「いの」。
普段は会社員として働いています。
住んでいるエリアは関東で、主に東京・神奈川・千葉・埼玉あたりを歩くことが多いです。
好きなことは長距離散歩。
休日にまとまった時間が取れたとき、ふと思い立って長めの距離を歩きに行くのが楽しみです。
最近は「ただ歩く」だけではなく、テーマを決めて歩くことにもハマっています。
たとえば、
- 東京の街をぐるっと歩いてみる。
- 川沿いをひたすら歩いてみる。
- 半島や埋立地のような地形を意識して歩いてみる。
- 電車では一瞬で通り過ぎる場所を、あえて徒歩でつないでみる。
そんな感じで、地図を眺めながら「ここ歩いたら面白そうだな」と思った場所を、実際に自分の足で歩いています。
なぜ長距離散歩が好きなのか
長距離散歩の魅力は、特別な道具や技術がなくても始められるところです。
必要なのは、歩きやすい靴と、少しの時間と、ちょっとした好奇心くらい。
もちろん、距離が長くなると準備は大事です。
水分補給、服装、休憩の取り方、帰りの交通手段などは考えておいた方が安心です。
でも、登山やランニングほどハードルが高いわけではありません。
「今日はちょっと遠くまで歩いてみよう」
「普段電車で通っている場所を、歩いて移動してみよう」
「地図で見て気になっていた道をたどってみよう」
そんな軽い気持ちで始められるのが、長距離散歩の良さだと思っています。
歩いていると、普段は気づかない街の表情が見えてきます。
駅前のにぎやかな雰囲気。
住宅街の静けさ。
川沿いの風景。
古い道の名残。
突然現れる坂道。
知らない商店街。
思ったより遠い隣町。
電車や車では点と点でしか見えていなかった場所が、歩くことで線になってつながっていく感覚があります。
この感覚が、個人的にはかなり面白いです。
このブログで発信していくこと
このブログでは、主に長距離散歩に関する内容を発信していきます。
まずは、実際に歩いたルートやテーマについて。
「どこからどこまで歩いたのか」
「どんな道を通ったのか」
「距離はどれくらいだったのか」
「歩いてみて面白かった場所はどこか」
こういった内容を、実体験ベースでまとめていきます。
ただのルート紹介だけではなく、歩いて感じたことも書いていきたいです。
同じ20kmでも、街中を歩くのと、川沿いを歩くのと、海沿いを歩くのとでは、疲れ方も気分もかなり違います。
景色が変わると気持ちも変わりますし、道の歩きやすさによって体への負担も変わります。
そういう「実際に歩いたからこそわかる感覚」も、なるべく言葉にして残していきたいと思っています。
また、服装や持ち物についても発信していきます。
長距離散歩は、気軽に始められる反面、準備をまったくしないと普通にしんどいです。
靴が合わないと足が痛くなります。
服装を間違えると暑さや寒さで消耗します。
荷物が多すぎると肩が疲れます。
水分補給を甘く見ると後半でかなりきつくなります。
自分自身もまだ試行錯誤中ですが、実際に歩きながら「これはよかった」「これは失敗した」という経験を共有していきたいです。
さらに、散歩時の心がけや注意点もまとめていきます。
長距離を歩くときは、無理をしないことがかなり大切です。
楽しく歩くためには、途中で休むことも必要ですし、場合によっては予定より早く切り上げる判断も大事です。
「完歩すること」だけを目的にしすぎると、散歩が苦行になってしまいます。
あくまで楽しむ。
無理せず続ける。
でも、ちょっとだけ自分の行動範囲を広げてみる。
そんなスタンスで、長距離散歩を楽しんでいきたいと思っています。
今後歩いてみたい場所
今後歩いてみたい場所や、やってみたい企画もいくつかあります。
まずは「東京埋立地を1周」。
東京湾沿いの埋立地エリアは、地図で見るだけでもかなり面白いです。
人工的につくられた土地ならではの道路の広さや、倉庫街、海沿いの風景など、普段の住宅街とは違った景色が見られそうです。
次に、「三浦半島を徒歩で脱出」。
これは名前の響きだけで、すでにちょっとワクワクしています。
半島を歩いて抜けるというテーマは、距離的にも体力的にもなかなか大変そうですが、海や坂道、街の雰囲気を感じながら歩けたら面白そうです。
「神田川を上る」もやってみたいルートのひとつです。
川沿いを歩くルートは、道がわかりやすく、景色の変化も楽しみやすいのが魅力です。
神田川は都内を流れる身近な川ですが、上流に向かって歩いていくと、普段見ている東京とは違う表情が見られそうです。
そして、「九十九里の砂をふみしめて歩くみち」。
海沿いを長く歩くのは、街歩きとはまた違った楽しさがありそうです。
砂浜を歩くのは足への負担もありそうですが、波の音を聞きながらひたすら歩く時間は、かなり気持ちよさそうだなと思っています。
どの企画も、ただ目的地に行くだけではなく、「歩く過程そのもの」を楽しめそうなところが魅力です。
目標はXtreme Walk 100完歩
今の目標は、Xtreme Walk 100を完歩することです。
100kmという距離は、正直かなり未知の世界です。
20kmでもしっかり歩けば疲れます。
それが100kmとなると、体力だけでなく、メンタルや準備、補給、ペース配分など、いろいろな要素が必要になるはずです。
だからこそ、いきなり100kmを目指すのではなく、まずは20km前後の散歩を積み重ねながら、少しずつ長い距離に慣れていきたいと思っています。
週末に20km歩く。
たまに30km、40kmにも挑戦してみる。
服装や靴、補給の方法を試してみる。
自分に合った歩き方を見つけていく。
そんな積み重ねの先に、100km完歩があるのかなと思っています。
長距離散歩が好きな人へ
このブログは、長距離散歩が好きな人はもちろん、これから始めてみたい人にも読んでもらえたら嬉しいです。
「20kmなんて歩ける気がしない」と思う人もいるかもしれません。
でも、最初から20kmを歩く必要はありません。
まずは5kmでもいいし、10kmでもいいと思います。
いつもの駅のひとつ先まで歩いてみる。
休日に知らない街を散歩してみる。
川沿いを行けるところまで歩いてみる。
それだけでも、普段とは少し違う景色が見えてきます。
長距離散歩は、速さを競うものではありません。
特別な才能が必要なものでもありません。
自分のペースで、気になった道を歩いてみる。
疲れたら休む。
お腹が空いたら何か食べる。
面白い景色があったら立ち止まる。
それくらいゆるくていいと思っています。
このブログでは、そんな長距離散歩の楽しさや、実際に歩いてみた記録を少しずつ発信していきます。
長距離散歩が好きな人。
これから歩いてみたい人。
週末にちょっとした冒険をしてみたい人。
ぜひ、気軽に見ていってください。
